科捜研の女 season18のあらすじやロケ地は?【2018秋ドラマ情報!】

10月木曜ミステリー枠(毎週木曜 後8:00~8:54)で『科捜研の女season18』が放送!
そんな「科捜研の女 第18シリーズ」のあらすじやキャスト、ロケ地などなどをご紹介します。

科捜研の女 season18 放送日は?

「科捜研の女 season18」レギュラースタート!
10月18日(木)【毎週木曜】よる8:00放送です。

ドラマあらすじ

無職の男・片瀬卓治の他殺体が自室で発見された。被害者の上着のポケットからホテルの謎解きイベントのチケットが見つかったが、チケットにはエナジードリンクの成分が付着…。捜査により、被害者は殺害される直前に近くのコンビニでイベントのチケットを2枚発券し、その際にエナジードリンクをこぼしていたことがわかった。ただし、見つかったチケットは1枚だけ…。もう1枚は犯人が持ち去ったのか…!?そのチケットにもエナジードリンクの成分が付着していると睨んだマリコ(沢口靖子)は、その持ち主を探す為に亜美(山本ひかる)と謎解きイベントが行われるホテルへと向かう。

イベント責任者の久井絵里(秋山ゆずき)によると、チケットは回収せず参加者に返しているという。そこでマリコ達は、エナジードリンクのついたチケットを探す為、客を装って謎解きイベントに参加することに。
謎解きイベントは、探偵役の近藤太一(小堺一機)のもと、その題材となるストーリーを舞台形式で披露する形で進行されていく。花嫁の殺害シーンなどが展開される中、マリコは目的のチケットの持ち主の男・土居垣光成(宅間孝行)を発見。そのあとを追うと、他の参加者とは全く違う、不審な動きを見せ始めて…!?土居垣に詰め寄ると、片瀬に誘われイベントに参加したものの彼は現れず、その代わりに娘の雪菜(三ヶ島沙耶)が誘拐されたとの連絡が入り、今はその犯人の指示通りに動いていたのだという…。

片瀬殺害事件と降って湧いたように目の前に現れた少女誘拐事件。二つの事件に関係があるのか? 同一犯の犯行か、ならば犯人の狙いとは? 謎解きイベントの進行に合わせて密かに捜査を進めるマリコや土門(内藤剛志)らは、姿が見えない犯人に翻弄されて…!?

【科捜研の女 season18 みどころ】

■さらなる進化を遂げた人気長寿ミステリー!渾身の第18シリーズがスタート!
京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊󠄀マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く、『科捜研の女』。
“最新の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーとして、1999年のスタート時から根強い人気を誇っており、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズです。その人気の秘密は、「科学捜査の手法」などに見られる止まることを知らない“進化”。そんな作品としての姿勢が長きにわたって高い支持を獲得してきた最大の理由と言えるでしょう。
第18シリーズとなる今作でも、新たなチャレンジを取り入れながら、人々の心の琴線に触れる珠玉のエピソードをラインナップ! 極上のミステリー、極上のエンターテインメントをたっぷりお届けしていきます!

■話題の“衝撃的なマリコのワンカット”は今年も必見!! 京都の魅力を伝えるカットも!
シーズン16からスタートし、前回のシーズン17でも継続し視聴者の間で話題となった「衝撃的なマリコのワンカット」。ヒロイン・榊󠄀マリコと共に歩んできた、沢口靖子がこれまでにない“マリコの衝撃的なシーン”に挑戦する人気企画が今回も引き続き登場します。これまで “お姫様の格好をした金髪マリコ!”“新選組隊士に扮したマリコ”“フグのようにぷうっと頬を膨らませるマリコ”などはインターネット上でも話題を呼び、幅広い年代に大きな反響を呼びました。
今回も各話に1回、“見たことのないマリコの姿”をお届けしていきます。この番組でしか見られない、女優・沢口靖子のインパクト溢れる姿にご期待ください。

また、近年ますます観光地として国内外から熱い視線を浴びている京都を舞台にしていることも、『科捜研の女』の大きな魅力のひとつ!今シーズンもこれまで通り京都ならではの伝統工芸や産業、風習を題材にしたエピソードをお送りする予定です。そして、ビジュアル面でも、京都の魅力を伝えるカットを続々とお届けします。刑事たちの「聞き込み」先だったり、推理を語りながら歩く道だったり…そんななにげないシーンでも、京都の街の魅力をどんどん発信していきます。
「衝撃的なマリコのワンカット」と併せて、思わず京都に行きたくなるような“京都ワンカット”も散りばめられた、色とりどりのシーンをお楽しみください。

 

科捜研の女 season18 ドラマキャスト!

榊󠄀 マリコ(さかき・まりこ)
沢口靖子(さわぐち・やすこ)
京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。
独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

土門 薫(どもん・かおる)
内藤剛志(ないとう・たかし)
京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと共に捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。
妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

風丘早月(かざおか・さつき)
若村麻由美(わかむら・まゆみ)
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも何かと相談に乗っている。
性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)
風間トオル(かざま・とおる)
科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。
以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

藤倉甚一(ふじくら・じんいち)
金田明夫(かねだ・あきお)
京都府警刑事部長(警視)。以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。
頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。
以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正(ひの・かずまさ)
斉藤 暁(さいとう・さとる)
科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

橋口呂太(はしぐち・ろた)
渡部 秀(わたなべ・しゅう)
科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。
シーズン16から科捜研に加入。天真爛漫で愛嬌がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても「タメ口」を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。その一方で、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と戦いながら、徹夜でやり遂げる根性もある。

涌田亜美(わくた・あみ)
山本ひかる(やまもと・ひかる)
科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊り込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

佐伯志信(さえき・しのぶ)
西田 健(にしだ・けん)
京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき)
石井一彰(いしい・かずあき)
捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補に心酔していたが、マリコや土門と捜査を共にするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

沢口靖子 コメント
「今や“榊󠄀マリコ”は私にとって分身、ともに成長してきた存在です。
最近は小・中学生の方から「マリコさん、『科捜研』を見ています」というファンレターをいただく機会も増えまして、とても喜んでいます。最先端の科学で事件が解き明かされていくところ、深みのある人間ドラマが若い方にも支持されているのかなと思います。中には「科捜研を目指しています」というお手紙もいただくんです(笑)。うれしいですね。
昨シーズンは「熟成」をテーマにお届けしていましたが、今回は熟成した「安定感」あるドラマを目指して頑張っていきたいと思います。
そして「衝撃的なマリコのワンカット」は、ドラマの中でバニラエッセンスのような旨味を倍増してくれるもの、と楽しんでチャレンジさせていただいています。マリコは科学オタクでそれ以外は無頓着。そんなマリコのキャラを膨らませてくれる「ワンカット」は、クスッと笑えて楽しいと思います。
進化を続ける科学捜査、「衝撃的なマリコのワンカット」、深みのある人間ドラマをお楽しみいただきたいです。そして、京都の魅力的な風景も登場します。これまでの「科捜研」が積み重ねてきた良さをさらに熟成させていきます。ぜひ楽しみにしていてください。」

ちなみに以前の「衝撃的なマリコのワンカット」はコチラ↓

ォオー!!(゚д゚屮)屮

・・・面白い・・・。( ゚,_・・゚)ブブブッ

藤崎絵三プロデューサー(テレビ朝日) コメント
「今シリーズも驚きの最新科学が続々登場します!
ニュース性のあるテーマや様々な分野のプロフェッショナルが絡みあう、
『科捜研の女』ならではの重厚なミステリーは、見ごたえ十分です。
いまだかつてない謎に挑む、強く美しいマリコの姿にどうぞご期待ください!」

スタッフ
ゼネラルプロデューサー
関 拓也(テレビ朝日)

プロデューサー
藤崎絵三(テレビ朝日)、中尾亜由子(東映)、谷中寿成(東映)

監 督
森本浩史、田﨑竜太 ほか

脚 本
戸田山雅司、櫻井武晴 ほか

 

科捜研の女 season18 ロケ地情報!

科捜研の女 season18 ロケ地では、
ボランティアエキストラを募集していました。

【募集内容】

木曜ミステリー『科捜研の女season18』
制作:テレビ朝日,東映

■日程:9月10日(月)
■場所:亀岡市内・JR「亀岡」駅近辺
■時間:午前7時半頃集合予定~午後19時頃終了予定
■役柄:野次馬・記者など
■募集:18才~50代くらいの男女約20名

■日程:9月19日(水)
■場所:京都市内・京都市営地下鉄「烏丸御池」駅近辺
■時間:午前7時半頃集合予定~午後19時頃終了予定
■役柄:コンサート客
■募集:18才以上の男女約60名

撮影に興味のあるかたは、こんなボランティアエキストラに応募するのも良いですよね。

科捜研の女 season18 まとめ

いかがでしたか?

テレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズ科捜研の女。

「衝撃的なマリコのワンカット」は継続されるみたいなので、
とても楽しみですね!