「僕の初恋をキミに捧ぐ」キャストやあらすじ、主題歌も!

青木琴美の人気漫画「僕の初恋をキミに捧ぐ」が2019年1月19日ドラマでスタートすることに。 野村周平と桜井日奈子が出演で、早くも話題になっていますよね。 そこで今回はドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」のあらすじやキャストなどドラマ情報をご紹介します。

僕の初恋をキミに捧ぐ 放送日は?

2019年1月19日スタート、毎週土曜夜11:15、テレビ朝日系です。 今、旬の俳優、野村周平と桜井日奈子の最強純愛ストーリーが楽しめます!

累計発行部数800万部超え!『命』向き合う純愛ストーリー!

ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」の原作は?

原作は青木琴美さんです。

「僕の初恋をキミに捧ぐ」は、2005年~2008年まで「少女コミック」で連載され、電子書籍を含めて単行本全12巻の発行が累計800万部超えの人気漫画です。

2009年には、井上真央さんと岡田将生さんで映画化もされ、興行収入21.5億円のヒット作になりました。

その他にも、青木琴美さんの作品は『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』などが映画化されていて、この方は恋愛を描かせたらピカイチなのではないでしょうか。熱烈なファンも多いと思います。

僕の初恋をキミに捧ぐ あらすじ

タイムリミットまで、命がけで恋をした。小さな頃から心臓病で入院する逞(たくま)と、その主治医の娘・繭(まゆ)。
幼い頃、逞は繭に「大人になったら僕のお嫁さんになって下さい」とプロポーズ。
「20歳になったら絶対よ!」そう応えた繭との未来を信じて疑わなかった。自分が【20歳まで生きられない】と知るまでは――。

累計発行部数800万部を超える青木琴美の名作漫画を主人公・野村周平、ヒロイン・桜井日奈子で初の実写ドラマ化。『おっさんずラブ』『ヒモメン』など創設以来さまざまな愛の形を届けてきた土曜ナイトドラマ枠にこの冬、熱い涙と愛おしさがこみ上げずにはいられない最強の純愛ドラマが誕生します!

僕の初恋をキミに捧ぐ 第1話あらすじ

18歳の垣野内逞(野村周平)は、写真館に来ていた。カメラを向ける店主に写真の用途を聞かれるが「何となく」と応え、満面の笑みでピースサインを出した――。

時は遡り、逞が8歳の頃。病院に入院している逞のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井日奈子)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。自分たちには未来があると信じて、疑わずに…。

それから7年後。15歳になった逞は、名門・私立紫堂高校に入学。新入生たちに向かって「学園生活をエンジョイしようぜ!」と叫ぶ生徒会長・鈴谷 昂(宮沢氷魚)の挨拶に驚く逞だったが、次に新入生代表の挨拶で壇に上がった女子生徒の顔を見て、さらに驚がくする。なんとその女子生徒は、かつて星空の下で結婚の約束をした、幼なじみの繭だったのだ! 全校生徒を前に壇上から大声で「この私から逃げようなんて百万年早いのよ! ぜっっったいに、逃さないからね!」と逞へ向け宣言する彼女は…誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物なのだった。

隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、逞は戸惑いを隠せない。泣かせたくない大事な女の子との関係を「せっかく終わりにするって決めたのに」。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でまたよみがえるが…。

僕の初恋をキミに捧ぐ キャスト

キャスト

野村周平(垣野内 逞)

野村周平 コメント

原作の読者の方に恥じないような作品にしますし、いろんな人たちとの絡み合いや人間関係の心のもつれなどを、しっかりと表現できたらいいなと思っております。必ず皆さんに納得いただけるような作品にしたいなと思っていますので、あなたの貴重なナイトドラマの時間を僕たちに捧げてください。

桜井日奈子(種田 繭)

桜井日奈子 コメント

この作品のグッと来る部分はたくさんありますが、一番は2人の純愛だと思っています。原作の漫画もすごく素敵ですが、ドラマになったときにまた違った魅力を生み出せていけるように頑張りたいです。毎週、毎週、見るのが楽しみになっていただけるような作品にしたいと思っているので、よろしくお願いします。

宮沢氷魚(鈴谷 昂)
佐藤寛太(鈴谷 律)
馬場ふみか(上原 照)
松井愛莉(五十嵐 優実)
矢作穂香(田村 結子)
岐洲 匠(神尾 耕太郎)
富田健太郎(生田 成美)
福本莉子(野村 聡美)
是永 瞳(向井 早苗)
真飛 聖(種田 陵子)
児嶋一哉(垣野内 寛貴)
石田ひかり(垣野内 えみ)
生瀬勝久(種田 穣)
ほか

その他のキャスト陣も注目の若手が多数出演!
スタッフ
(原作)
青木琴美『僕の初恋をキミに捧ぐ』(小学館・刊)

(脚本)
尾崎将也

(演出)
宝来忠昭、藤原知之

(音楽)
富貴晴美

(エグゼクティブプロデューサー)
内山聖子(テレビ朝日)

(プロデューサー)
神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、山本喜彦(MMJ)、森 一季(MMJ)

(制作)
テレビ朝日 / MMJ

僕の初恋をキミに捧ぐ 主題歌

「僕の初恋をキミに捧ぐ」の主題歌は、DEAN FUJIOKAさんの「Maybe Tomorrow」です。

DEAN FUJIOKA コメント
二十歳までしか生きられないと言われた青年と、その運命に一緒に立ち向かった女の子。そんな、切なくも命の輝きを放つ物語の主題歌として“Maybe Tomorrow”を書き下ろしました。

力強く生きていく意思をイメージしたスイングのリズムに、夢の中の世界か現実の未来か、もしくは死後の世界か?その境目が分からなくなるようなユーフォリックなトラック。「明日になったら、もしかしたら???」という、人生の意外性と可能性をテーマにした楽曲です。

ドラマ本編とこの楽曲の世界観が掛け合わさり、より大きな感動を生み出すことが出来れば嬉しいです。

僕の初恋をキミに捧ぐ まとめ

テレビ朝日・土曜ナイトドラマ枠といえば「おっさんずラブ」や「ヒモメン」などが記憶に新しいのではないでしょうか。
今回はすでに人気があり映画化もされている作品「僕の初恋をキミに捧ぐ」がドラマ化することにファンもたまらないでしょうね。
2019年1月スタートの「僕キミ」に注目の冬ドラマです。