ドラマ『文学処女』あらすじやキャストは?【2018秋ドラマ情報!】

文学処女は「LINEマンガ」で連載中の中野まや花による同名漫画の実写版。
森川葵×城田優が主演!文芸編集者と小説家の恋描きます。
今回はそんな火曜ドラマのあらすじやキャストなどをドラマ情報を調べてみました。

『文学処女』放送日は?

2018年9月9日(日)から毎週日曜24:50~MBS、9月11日(火)から毎週火曜25:28~TBSで放送

ドラマ『文学処女』あらすじ

恋を知らない女と、恋ができない男。歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。
文芸編集部の月白鹿子は、未だ本当の恋も、男も知らない。
しかし、人気小説家・加賀屋朔の担当編集になったことで、はじめて欲を自覚していき…

『文学処女』原作は?

原作『文学処女』は、恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔の歪な関係から生まれる遅咲きの恋の様子が描かれており、2016年7月から現在まで「LINEマンガ」無料連載にて連載中です。オリジナル作品における1話あたりの閲覧数および「いいね」数で1位を獲得するなど、LINEマンガオリジナル作品を代表するタイトルのひとつ。コミックスは現在1~3巻を発売中で、2018年9月に4巻を発売。

マンガ『文学処女』について
タイトル:『文学処女』
作 者:中野まや花
更 新:隔週水曜日
巻 数:1~3巻発売中/4巻(2018年9月1日発売予定)
U R L:https://line.me/R/ch/1365857945/product/periodic?id=Z0000069
(スマートフォンのみ閲覧可能)

マンガ『文学処女』の口コミ

A さん
内容は普通というか普通以上に少女漫画でよかったです
文学っぽい雰囲気があって面白かった
B さん
久々に女子に戻って読みまくりました、先を妄想しながらでしたけどね!
C さん
とてもキュンキュンさせられながら読める漫画

LINEマンガについて

「LINEマンガ」は、アプリや「LINE」上で気軽にマンガ作品が楽しめるスマートフォン向け電子コミックサービスです。国内の出版社・レーベルから提供いただいているマンガのほか、「LINEマンガ編集部」が手がけるオリジナル作品を2015年7月より「無料連載」にて展開しております。それらの作品は自社レーベル「LINEコミックス」として当社発行のもと、全国の書店および各電子ストアで発売しており、これまでに25作品(電子版限定含む)を刊行しております。購入特典として当該マンガ作品の電子版コミックスをダウンロードできる点や、LINEスタンプを無料でダウンロードできる点が大きな特徴となっております。

『文学処女』ツイッターや予告動画!

『文学処女』ドラマキャスト!

森川 葵(もりかわ あおい) 役名:月白 鹿子
緑線社・文芸編集部の編集者。
編集長命令で憧れの人気作家・加賀屋朔の担当になった。
子どもの頃から本が大好きで、本の中でしか恋愛を知らず、現実の恋愛経験は全く無い。

城田 優(しろた ゆう) 役名:加賀屋 朔
世に出た作品全てがミリオンセラーの人気小説家。
恋愛経験の無い鹿子に興味を抱く。
恋愛を題材にした小説だけは書かないようにしていたが、その理由は謎である。

中尾  暢樹(なかお まさき) 役名:望月 千広
緑線社・文芸編集部の編集者。鹿子と同期。
鹿子に想いを寄せているが、気付かれていない。

上遠野 太洸(かとおの たいこう) 役名:七星 真樹
校閲部所属。鹿子・望月と同期。
望月が本命と言い寄るが、本気かどうかは謎。
時に核心を突くアドバイスで望月を後押ししている。

古賀 哉子(こが やこ) 役名:三島 暁里
三島編集長の娘。17歳の女子高生。

田辺 桃子(たなべ ももこ) 役名:天村 千夜香
謎の美少女。雰囲気がどこか鹿子と似ている。

泉 理香(いずみ りか) 役名:有明 光稀
緑線社のライバル会社・赤文社の敏腕編集者。
加賀屋との深い関係を匂わすミステリアスな美女。

河原 雅彦(かわはら まさひこ) 役名:三島 皓
緑線社・文芸編集部の編集長。鹿子・望月の上司である。
娘・暁里を溺愛している。

森川葵のコメント
インするまでに鹿子のことが知りたくて何度も何度も原作を読み返しました。すると鹿子のことを沢山知ることができただけでなく本当に加賀屋朔という人間に恋をしていきました。そんなまだ抱いたばかりのピュアな気持ちを込めて毎日鹿子として過ごしている日々が明るくて本当に楽しくいい撮影をしています。ぜひ放送をお楽しみにしていてください。

城田優のコメント
個人的には、初めての少女漫画原作の恋愛軸を演じさせていただくという事で、非常にワクワクしています。加賀屋先生はツンデレらしいので、どうすれば皆さんにキュンキュンしてもらえるかを監督・スタッフさんたちと日々模索中です。また、3年前の『表参道高校合唱部!』では自分の教え子の役だった森川葵さんが恋愛相手という事もあり、とても不思議なドキドキを味わっております。経験豊富な加賀屋と、恋愛初心者の鹿子のやりとりや、望月との三角関係も見どころです。
加賀屋の過去にもある秘密が・・・。スタッフの皆さんが熟考した大人で上品なセクシーシーンもあります。実は「念願」だった恋愛ドラマ。どんな仕上がりになっているか、是非是非テレビにかじりついてご覧頂きたい作品です。

『文学処女』ロケ地情報!

メインキャストの方を都内某所のホテルで目撃した!という情報もあり、
重要なホテルのシーンは東京で撮影されていることが確認されました。

場所はいずれもまだ確認が取れていませんが、
LINEマンガ公式ブログで、7月・8月とボランティア・エキストラの募集をしていたようです。
そこに撮影場所の記載が・・・その募集内容では、

  • 撮影場所:台場周辺
    小学生~60代程度の男女
  • 撮影場所:渋谷周辺
    20~40代程度の男女
  • 撮影場所:丸の内周辺
    10~50代程度の女性

このような内容でした!
メールで応募して、参加した方には、番組特製ノートがプレゼントされたそうですよ。

エキストラって、1度参加してみたいですよね・・・。

 

『文学処女』主題歌は?

【主題歌/Sonar Pocket コメント】
今回、主題歌を担当させていただくことを光栄に思います。主題歌としてドラマをサポートできるように、原作をしっかり読んだ上で主人公の心の描写に寄り添いながら歌い上げました。ドラマ作品とともにこの楽曲もみなさんに愛していただけると嬉しいです。

【オープニング/Special Favorite Music コメント】
原作を読んでみて、恋をすることや誰かを想うことは、知らなかった自分や変わり始める世界に出会うことなのかな、ということを感じまして、そんな気持ちを込めて作りました。ドラマをご覧になるみなさまの平成最後の恋も、素敵な物語になりますように。

まとめ

いかがですか。

今回はドラマ「文学処女」のキャストやあらすじ・ネタバレに主題歌やロケ地などについて詳しく調べました。
恋を知らない女と、恋ができない男。歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。
どんな展開なのか、今からとても楽しみですね。